ジンベエザメと海中遊泳できる『ニンガルーコースト』〜世界遺産 in オーストラリア〜

オーストラリア留学中にぜひ訪れてほしい世界遺産をご紹介シリーズ。

西オーストラリア州北西部に位置する
「珊瑚礁の青い海」と「赤い大地」の2つの景色をあわせ持つ『ニンガルーコースト』

大きさはなんと、、、海洋域を含む約6000km2になります!
東京都の約10倍!
そんな壮大なエリアに広がる海と大地の魅了ををご紹介していきます!

①ニンガルーリーフ

ニンガルーコーストの海洋エリアにあり、壮大な珊瑚礁が広がる「ニンガルーリーフ」
珊瑚礁が250km以上広がっており、ケアンズのグレートバリアリーフにも引けをとらない美しさ!

500種類以上の熱帯魚も生息しています。
その中でも圧倒的な存在感をもつジンベイザメ!

ニンガルーリーフは、巨大なジンベイザメが生息している場所でも有名です。
そして、なんと!ジンベイザメ一緒に泳ぐツアーもあります!
サメと泳ぐって怖くない?と思いますが、ジンベイザメは草食系なのでご安心を!

きっと人生の思い出に残る貴重な体験になります。

そのほかにも、たくさんの海の生物とふれあえます!

ザトウクジラも!

ウミガメも!

マンタも!

海好きにはたまらないですね!

②ケープレンジ国立公園
ニンガルーコーストの大地エリアにある国立公園。
美しい赤茶色の渓谷とオーストラリアならではの生物たちが存在しています。

大自然の渓谷の中、動物たちの鳴き声だけが響き渡る、素晴らしい空間を味わえます。

また、日本ではなかなか見れないような630種以上のワイルドフラワーが、見渡す限り咲き誇っています。
1年を通して気温が高いため、冬の終わりには咲き始めます。

ジンベイザメなら3~8月、ザトウクジラなら6~10月、ワイルドフラワーなら7~9月がよく見える時期なので、見たいものを狙って訪れる時期を決めましょう!

ぜひオーストラリア留学中に一度訪れてみてください!

作成者:はせ