先住民アボリジニの文化と雄大な自然が融合する『カカドゥ国立公園』〜世界遺産 in オーストラリア〜

オーストラリア留学中にぜひ訪れてほしい世界遺産をご紹介シリーズ。

オーストラリアの最北に位置する港町「ダーウィン」。
そこから約220km東にあるオーストラリア最大の国立公園『カカドゥ国立公園

なんと日本の四国とほぼ同じ大きさで、オーストラリアで初めて登録された世界遺産の地でも有名です!
そんな広大な自然の中で、数多くの野生動物や美しい花、歴史深い先住民族アボリジニの史跡を満喫できます。

カカドゥの大自然の楽しみ方の一つとして、イエローウォータークルーズがおすすめです!
国立公園のほぼ中央部に広がる熱帯雨林の大湿原イエローウォーターを進む船から野生のクロコダイル(ワニ)たちを間近で見えるので迫力間違いなし!

巨大クロコダイルがジャンプして肉を食べる姿を見ることができるツアーもあります!

伝統的なアボリジニの壁画(ロックアート)とカカドゥの素晴らしい景色が一望できるノーランジーロックもおすすめスポットです!

岩に数多くのアボリジニの壁画が独特な技法で描かれていて、それぞれの壁画にはストーリーがあります。
2万年前に描かれたものでとても貴重ですね!

また岩山の頂上まで登ると、日本では見られないような雄大な景色が広がっています!
特に夕日の時間帯は絶景です!

ぜひオーストラリア留学中に一度訪れてみてください!

作成者:ハセ