独創的な近代建築“シドニー・オペラハウス”〜世界遺産 in オーストラリア〜

オーストラリア留学中にぜひ訪れてほしい世界遺産をご紹介シリーズ!
ニューサウスウェルズ州のシドニーにあるオペラハウス

貝殻やヨットの帆が重なったような独創的な美しい形をしています。
建物の高さは183mで、一番広いところで120mの幅があり、とても迫力があります。

設計者は当時無名だった建築家ヨーン・ウツソン。
独特な形状と構造設計の難しさにより、工事は大幅に遅れて1973年に完成しました。

屋根には、白色のタイルが約105万6000枚も使われています。
なんとこのタイル!汚れが自然に洗い流されるように設計されています!

世界的に有名な劇場・コンサートホールでもあり、中には世界最大級の機械式パイプオルガン「グランドオルガン」があります。
オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団の本拠地でもあります。

↓こんなに色々なホールで構成されています!

・オーケストラの演奏会などが行われるコンサートホール
・オペラが行われるオペラ劇場
・ミュージカルや演劇などが行われるドラマシアター
・プレイハウス
・ピアノ演奏会など小規模な演奏会が行われるスタジオシアター

お洒落なレストランやバーが湾沿いに半屋外で併設されており、天気のいい日に過ごすととても気持ちいい〜!

また、冬にはオペラハウスのプロジェクションマッピング

年越しカウントダウンではオペラハウス周りに、世界最大規模の豪快な花火が上がります!

様々なイベントが年中行われています!
ぜひ留学中に時間のある方は、世界遺産のオペラハウスでオペラ鑑賞に訪れてみてください!

作成者:ハセ