アメリカで食料品を買おう!

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どこにいても生きていく基本になるのは衣食住ですよね!
アメリカの食ですが、個人の感想としては世界中の食べ物が食べる事ができます。
私も和洋中、イタリアン、フレンチ、メキシカンに加え、エジプト、エチオピア、中近東のハラル、中南米ほーんと食いしん坊なので沢山食べました!

しかし、留学では限られた資金の中でやりくりしなければいけないので、そうそう外食ばかり続けられないのが実情です。
そこで今日はアメリカの食料品の節約お買い物術やDeliについてお伝えしまーす!

アメリカではスーパーマーケットという単語よりは“grocery store”を使うのが一般的です。
食料品の買い物はgrocery shopping、スーパーマーケットは雑貨、衣料、電化製品などトータルなラインナップ(日本でいうイオンやイトーヨーカドーみたいな感じ)ですが、私が住んでいたテネシーの田舎では、スーパーマーケットという単語はほとんど聞いたことはありませんでした。
スーパーマーケットに該当する店舗はWalmartとかK-martとか固有名詞で呼んでいたからかもしれません。

これらの店舗では日本のように特売のチラシがあるのではなく、割引クーポンを使うのが主流です!

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あとはお店の会員になって(サービスカウンターで住所、氏名、電話番号を記入するだけ)カードをもらいます。
それをレジの会計の時に提示しスキャンしてもらうとメンバープライスで買えるシステムです。

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さて、アメリカの食料品ですが、とにかく何もかもがデカイ。
あえて大きいというよりデカイ!

そして気をつけなければいけないのが重量の単位が違うことです。

液体はリットル(L)でなくガロン(G)。固形物はグラム(g)ではなくポンド(Lb.)です。
例えば牛乳は1パックが1G(3.785L)、ハーフガロンでも2L弱の量になります。牛乳は1Gセールの時は4.98ドル位で売っていました。

こちらは鳥の丸焼きを売っている中華系デリですが、500g欲しければ1Lb、250g欲しければハーフLb.とオーダーすれば分量分切り分けてくれます。
1Lbは453.6g、約500gです。

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この重量の違いが慣れるまでは混乱しますが、覚えると、ちょっと試す程度の少量も買えるのでお勧めです。

作成者:sezque