あっ!っと驚く“アメリカ・テネシーの交通事情”

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みなさん、はじめまして!

人生の三分の一を海外で暮らし、アメリカで永住権を取得したsezqueです。

これから留学したいなぁ、英語が話せるようになりたいなぁ、海外にたくさん友達をつくりたいなぁ、海外で仕事をしたいなぁ、漠然とやってみたいはあるけれど、でもどうしたらいいんだろうと考えていらっしゃる方に、参考になるような情報をお届けできたらと思います!

まずは私の留学プロフィールを簡単にご紹介します。

私の初めての留学はスペインでした。学生時代の専攻がアートだったためファインアートを学びたくて2年間スペイン在住。
日本帰国後、東京で働いていましたが、中米で仕事をする機会を得て中米へ。
そして中米からアメリカへ移住。
2013年に日本に帰国していますがSNSやネットのおかげで今でも海外の友人たちとは繋がっています。

 
そんな私のアメリカ生活。

アメリカといえばカリフォルニアの西海岸もしくはニューヨーク、ボストンあたりの東海岸が多くの人になじみのある場所ですが、州が50もあり、州によって法律も違うアメリカって本当に様々です。

私はテネシー州に住むことになるんですが、テネシーと言われても、全くイメージが湧きませんでした。テネシーワルツ(古)とジャックダニエルくらい。どこに位置するのかもわからなかったです。

行ってみて驚いた。。。

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公共の交通手段が無いのです。
電車もバスもタクシーも無かった。車が無いと生活できないのです。

日本では東京で暮らしていたので運転免許証はあるもののID(身分証)としてしか使用せず、完全なペーパードライバーでした。英語もできないので運転するのが嫌でした。(今となって思えば運転よりも、何かアクシデントを起こした時に英語で対処できない、だから怖くて運転するのに尻込みするという心理的な部分が原因。)

そんな私の味方になってくれたのが『ride(ライド)』!!

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アメリカの車生活の中では、高齢者やハンディキャップがあり運転ができない人たちをただ乗りさせてくれるライドという習慣があります。
私はご近所さんとの買い物のときに同乗させていただき、食料や生活用品を買い込むことで生活が送れました。

アメリカで生活するには車が必須ですが、留学したばかりで車を持っていない人や自分で運転できない人は、ぜひ『ride(ライド)』を活用してみてください!

作成者:sezque